想像よりも簡単完了!小顔整形【施術を受けた後の副作用も殆どない】

顔を小さくするために

男性医師

費用や施術で比較しよう

小顔整形は、基本的にカウンセリングから施術まですべて予約をしてから施術することになります。したがってカウンセリングした後ですぐに施術を受けたい時は、スケジュールが完全に空いている日に予約しましょう。これなら一度にすべて終わるので、何度も予約して来院し直す必要がありません。カウンセリングが終わったら、次はいよいよ小顔整形に入りますがその前に問診票に必要事項を記入しましょう。問診票を書く際は認印もいるので、持参していくようにしましょう。この他には未成年なら保護者の同意も求められるため、保護者を同伴するか同意書を書いてもらいましょう。あとは支払いですが、美容外科では前払いをするのが普通です。その上でローンを組む場合は審査もするので、本人確認書類を必ず来院時に持参してください。支払いが終わったら次はいよいよ施術に入りますが、病院によってはその前に写真撮影することもあるようです。写真は施術後と施術前の状態を比較するために撮影するので、他の方にみられたりすることはありません。あとはオペ室に入って顔にデザイン画を入れてもらい、最終確認してから麻酔をして施術をします。なお施術内容によっては麻酔を使わない時もあるので、この工程は省かれることになるでしょう。施術が終わったらデザイン画を洗い流してしばらく患部を冷やし、入院が必要な患者以外はそのまま帰宅してかまいません。顔の大きさを矯正する美容整形の値段はピンからキリまであり、高い物なら100万円を超えるような物も存在します。そんな高額な施術に比べたら、一回あたり5万円から30万円程度ですむプチ整形はかなり安い物だといえるでしょう。ちなみにもっとも安い物はボトックスやBNLSで、施術に注射しか使わないため格安で施術が受けられます。ボトックスやBNLS注射のいずれも、アプローチする部分が違うので誰にでも適合するわけではありません。しかし適性さえ合えば、かなり安い値段で小顔整形ができるはずです。次に高いのはマシンを使った小顔整形ですが、こちらは美容外科ごとに置いている機械の性能が違う上むくみにしか効きません。こちらもボトックスやBNLS注射同様、患者や施術する美容外科ごとに結果が違うことになります。価格は数万円から数十万円と機械の種類や施術するクリニックで大きく違う可能性があるでしょう。その他には外科的に脂肪を取り除いたり骨を削ったりする手術もあり、こちらは効果も半永久的に続くうえにほとんどの方でそれなりの効果をもたらしてくれます。そのかわり費用は高額なため、100万近くの出費を覚悟しなくてはいけなくなるかもしれません。とはいえ会員割引やポイント還元でこれより安くしてくれるところもあるので、そうした物込みで価格を比較することも大切です。